
頼できる先生を捜しましょう
猫を飼うと決めた瞬間から探し始めて頂きたいのは、信頼できる動物病院です。
猫という動物は、たとえどんなに管理が徹底しているブリーダーさんから来たとしても、環境が変わってストレスが加わればそれだけで病気になることがあります。
生きものと暮らす上で絶対に避けられないことが病気、ケガ、そしていつか来るお別れの時……。
それぞれのときに、必ずお世話になるのが獣医さん。どんな動物病院を選べばよいでしょう。
ここでは、信頼できる獣医師の選び方・探し方、動物病院に行くときの注意や先生との付き合い方、また猫を病院嫌いにしないコツなどをご紹介します。
夏は肌表面のベタつきや、毛穴の広がりが気になることから、さっぱりとしたケアに集中しがち。でも、秋の気配を感じるころになると、肌疲れの症状が徐々に顔を出してきます。ゴワついた手触りや、乾燥くすみ、肌のシワっぽさや化粧のりの悪さ……など、思い当たる人は要注意! そこで取り入れたいのが、季節の変わり目の肌疲れをゆるやかに緩和してくれて、肌全体の機能の底上げをサポートしてくれるスーパー美容液。
サラッとしたテクスチャーで乾燥しがちな肌にもスッとしみ込む感触のものが多く、普段のスキンケアの前に塗るだけ、という簡単も魅力。「浸透力」に加え、「肌細胞を活性化する効果」「紫外線ダメージを軽減する効果」などがおつかれ肌をサポートしてくれるはず。ゴワつきやくすみが気になる肌にも、「手触り抜群のさらさら絹肌」に導いてくれます。
信頼できる主治医を見つけるのはかなり難しいと思われますが、できれば下記のようなポイントを満たしている動物病院が望ましいでしょう。
獣医師・スタッフ共に動物に対して深い愛情と、生命を扱う自覚と使命感を持っていて猫の扱いになれている
病院は明るく清潔である
最新の設備を整えていて、最低限でも血液検査(生化学)は院内でできる
病院まで20分以内で行くことができる
緊急時、時間外の対応をしてくれる
病気や検査、薬に対する質問に対し、面倒くさがらずわかりやすく答えてくれる
料金が明瞭会計で、領収書に明細が記載されている
手指・器具・診察台などを毎回必ず消毒している
注射器は使い捨てにして、注射針の管理などがきちんとされている
猫の体重を量ってから薬を出す
ワクチンの証明書にワクチンのロットナンバーシールが貼られている
学会に出席するなど、新しい知識を吸収しようとする努力が見られる
院内に新しい薬や、フードのパンフレットなどが掲示されている
猫の行動学・習性などについての知識があり、ブリーダーなどの経験者から学ぼうとする努力が見られること(なんといっても飼い主さんに優る観察者はいないわけですから、飼い主さんに敬意を払ってくださる先生が望ましいと思います。もちろん飼い主さんにも努力が必要ですが)
自分の手に負えない病気だとわかったら、専門の病院を紹介してくれる
主治医としての動物病院は、できるだけ近場の方が便利でしょう。しかし緊急時主治医に連絡が取れなかったら駆け込める救急病院や、眼科や皮膚科など専門知識が必要なときに連れて行ける病院など、複数の病院をチェックしておくことをお勧めします。